北海道で癒しの旅

北海道旅行の醍醐味といえば、スケールの大きい自然の中に身を置けることではないでしょうか。
限りなく遠くまで見通せる、それは北海道に住まない限り日頃あまり経験できないことです。
遠くまで広がる草原、遠くまで続く道路、ただそれだけで十分に感動し癒されます。

エステティシャンとして日頃はお客様に癒しの時間を提供するのですが、自分への癒しも大切にしたいですね。
自分の心と身体を癒す時間を持つことで、お客様にもゆったりとした癒しの時間を差し上げることができます。

北海道花めぐり

北海道の大自然というとイメージする場所は人それぞれかと思いますが、北海道の方もこの光景は見てほしいと言う見どころが富良野にあるラベンダー畑です。
ラベンダーの花の時期は6月から8月ですが、それ以外の時期でも春ならシバザクラ、ムスカリなど、秋ならキバナコスモスが楽しめますし、冬なら冬で一面の真っ白い雪。
どの季節にもそれぞれ魅力があり、足を運びたくなる場所ですね。

そしてシバザクラといえば東藻琴芝桜公園も有名です。
大空町にある、日本最大規模の広さにシバザクラが咲き誇る公園です。
見ごろは5月から6月でライトアップもされます。

ひまわりが好きな人なら北竜町のひまわりの里ですね。
こちらのひまわりは130万本と言われ、そのスケールの大きさに驚きます。
たくさんのひまわりの真ん中で写真を撮ってみたいものです。

北海道水辺めぐり

摩周湖はアイヌ語で「神の湖」。
霧の摩周湖とも言いますが、霧に包まれたその雰囲気はまさに神秘的。
湖の色が独特の藍色であることからも、神秘を感じてしまうのでしょう。
湖水は不純物をほとんど含まないそうで、「摩周ブルー」といわれる独特な色合いの青をしています。

そしてその摩周湖からの伏流水でできた「神の子池」。
やはりここも水が澄んでいて底までくっきりと見えます。
水がいつでも低温で池の底の倒木も腐ることなく横たわっているのが見えます。
池の底は鮮やかなエメラルドグリーン、そこにオショロコマというサケ科の朱色の斑点をもつ小さい魚が泳ぐさまはまさに見どころです。

また青い池というと他にも美瑛町の「白金青い池」があります。
神の子池の透き通った青さとは違い、乳白色系の青です。
この池の、立ち枯れた幾本ものカラマツは有名です。
そのカラマツが水面に映る幻想的な様子が人を魅了し、撮影に訪れる人が多いです。

北海道の夜景

北海道の夜景というと思い浮かぶのが函館山から見る函館の夜景ですね。
函館山にはロープウェイで手軽に登れ、降りるとすぐに目の前に広がる夜の市街地の夜景。
北海道は夜景までスケールが大きいです。

というのも、函館の夜景の右は津軽海峡で左は函館湾なのです。
両側を海にはさまれ、地図に見る形そのままの函館の夜景。
ここの夜景は、まさに日本全国でも見どころと言える夜景です。

北海道を紹介しましたが、まだまだ行くところがたくさんあるのが北海道。
なるべく長い日程が組めるときに行きたいものですね。

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